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農林水産省

こよみを知る

くらしのこよみ

蛾(が)の一種である蚕蛾(かいこが)は、その繭(まゆ)から絹糸をとるために、古来、中国や日本で飼育されてきました。人びとの暮らしを支える大変重要な生きものですから、「おかいこさま」などと敬称をつけて呼ぶ地方もありました。孵化(ふか)した蚕蛾は、桑の葉をさかんに食べて成長し、ひと月ほど後には白い糸を体の周りに吐き出しながら繭をつくるのです。
©うつくしいくらしかた研究所

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5月21日 𠮷川農林水産大臣記者


5月21日𠮷川農林水産大臣会見

aff(あふ)4月号表紙

2019年4月号
特集1 「平成」の足跡
特集2 affの歩み

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