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農林水産省

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プレスリリース

マレーシアからの家きん肉等の一時輸入停止措置について

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平成30年8月7日
農林水産省

農林水産省は、平成30年8月7日(火曜日)、マレーシアからの家きん肉等の一時輸入停止措置を講じました。

1.経緯

マレーシアの家きん農場において、高病原性鳥インフルエンザ(H5N1亜型)の発生が確認された旨、マレーシア家畜衛生当局から国際獣疫事務局へ通報がありました。

2.対応

国際獣疫事務局への通報を受け、本病の我が国への侵入防止に万全を期するため、平成30年8月7日(火曜日)、マレーシアからの家きん肉等の輸入を一時停止しました。

※ 発生国又は地域から、家きん肉等の輸入を停止するのは、我が国で飼養されている生きた家きんがウイルスに感染することを防止するためであり、食品衛生のためではありません。

(参考)マレーシアからの家きん肉等の輸入実績

  2015年 2016年 2017年
家きん肉等(トン) 323 377 45
(日本の総輸入量) (947,423) (985,195) (1,068,322)


※ 過去3年間、マレーシアからの生きた家きん及び家きんの卵の輸入実績はありません。

お問合せ先

消費・安全局動物衛生課

担当者:井川、川井
代表:03-3502-8111(内線4584)
ダイヤルイン:03-3502-8295
FAX番号:03-3502-3385