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農林水産省

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プレスリリース

ベルギーからの豚肉等の一時輸入停止措置について

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平成30年9月14日
農林水産省
農林水産省は、平成30年9月14日(金曜日)、ベルギーからの豚肉等の一時輸入停止措置を講じました。

1.経緯

ベルギーの野生いのししにおいてアフリカ豚コレラの発生が確認された旨、平成30年9月14日(金曜日)、欧州連合日本政府代表部からの情報提供により確認しました。

2.対応

欧州連合日本政府代表部からの情報提供を受けて、同病の我が国への侵入防止に万全を期するため、二国間で合意した家畜衛生条件に基づき、平成30年9月14日(金曜日)、ベルギーからの豚肉等の輸入を一時停止しました。

(参考)ベルギーからの豚肉等の輸入実績
  2015年
2016年
2017年
豚肉等(トン)
288 515 598
(日本の総輸入量) (1,040,476) (1,103,985) (1,190,512)
出典:財務省「貿易統計」

発生国又は地域から豚、豚肉等の輸入を停止するのは、我が国で飼養されている生きた豚がウイルスに感染することを防止するためであり、食品衛生のためではありません。

お問合せ先

消費・安全局動物衛生課

担当者:井川、唯野
代表:03-3502-8111(内線4584)
ダイヤルイン:03-3502-8295
FAX番号:03-3502-3385