このページの本文へ移動

農林水産省

メニュー

プレスリリース

国際シンポジウム「コーデックス委員会の将来の展望と課題」の開催及び参加者の募集について

  • 印刷
平成30年2月13日
農林水産省
厚生労働省
消 費 者 庁
農林水産省、厚生労働省及び消費者庁は、厚生労働科学研究「国際食品規格策定プロセスを踏まえた食品衛生規制の国際化戦略に関する研究」研究班との共催で、平成30年3月9日(金曜日)にダイワハウス石橋信夫記念ホール(東京都文京区)で、国際シンポジウム「コーデックス委員会の将来の展望と課題」を開催します。
本シンポジウムは公開です。ただし、カメラ撮影は冒頭のみ可能です。

1. 概要

農林水産省、厚生労働省及び消費者庁は、厚生労働科学研究「国際食品規格策定プロセスを踏まえた食品衛生規制の国際化戦略に関する研究」研究班との共催で、平成30年3月9日(金曜日)にダイワハウス石橋信夫記念ホール(東京都文京区)で、国際シンポジウム「コーデックス委員会(※)の将来の展望と課題」を開催します。

今回のシンポジウムでは、コーデックス委員会議長を始めとする講師の方々に、コーデックスの今と未来や、各部会のこれまでの活動や今後の展望についての講演を行っていただきます。(同時通訳あり)

コーデックス委員会は、1963年にFAO(国連食糧農業機関)とWHO(世界保健機関)が合同で設立した政府間組織です。消費者の健康を保護し、公正な食品貿易を保証するために、国際標準となる食品の規格(コーデックス規格)や基準・ガイドラインなどを定めています。

2. 開催日時及び場所

日時:平成30年3月9日(金曜日) 13時30分~16時30分(開場13時10分)
会場:ダイワハウス石橋信夫記念ホール
所在地:東京都文京区本郷7丁目3-1 東京大学大学院情報学環・学際情報学府 本郷キャンパス・ダイワユビキタス学術研究館

会場アクセス地図は以下のURLページで御覧になれます。
http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam01_14_04_j.html(外部リンク) 

3. 主催等

主催:厚生労働科学研究「国際食品規格策定プロセスを踏まえた食品衛生規制の国際化戦略に関する研究」研究班(代表:川西 徹 国立医薬品食品衛生研究所長)

共催:厚生労働省、農林水産省、消費者庁、東京大学政策ビジョン研究センター

4. プログラム内容

※登壇者・プログラムは都合により変更になる場合があります。

1. 開会挨拶(13時30分~13時35分)
    国立医薬品食品衛生研究所所長 川西 徹 氏

2. 講演1 コーデックスの今と未来(仮)(講演60分、質疑応答15分)(13時35分~14時50分)
    コーデックス事務局長 Tom Heilandt(トム ハイランド)氏
    コーデックス委員会議長 Guilherme Costa(ギリアム コスタ)氏

3. 講演2 コーデックス食品輸出入検査・認証制度部会のこれまでの活動と今後の展望(仮)(講演30分、質疑応答10分)(15時00分~15時40分)
    豪州農務省、コーデックス食品輸出入検査・認証制度部会新議長 Fran Freeman(フラン フリーマン)氏

4. 講演3 コーデックス食品表示部会のこれまでの活動と今後の展望(仮)(講演30分、質疑応答10分)(15時40分~16時20分)
    カナダ食品検査庁、コーデックス食品表示部会前議長 Paul Mayers(ポール メイヤーズ)氏

5. 総括及び閉会挨拶(16時20分~16時30分)
    山口大学共同獣医学部(研究班研究分担者) 豊福 肇 氏

5. 参加募集人数

100名程度(先着順)

6. 参加申込要領

(1) 申込方法
参加を希望される方は、下記URLのイベント案内ページにあるお申込みフォームに必要事項を記入してください。
東京大学政策ビジョン研究センター  URL:http://pari.u-tokyo.ac.jp/ (外部リンク) 募集を終了いたしました。

・幅広い参加を図る観点から、同一団体からの複数名の参加はできる限り御遠慮ください。
・電話でのお申込みは御遠慮ください。
・複数名お申込みの場合も、お一人ずつの記載事項をお書きください。
・お身体の障がいなどのため特別な配慮が必要な方、取材を希望される報道機関の方は、メールにてお申込みください。 
申込先:東京大学政策ビジョン研究センター シンポジウム事務局
メールアドレス:pari_tg@pari.u-tokyo.ac.jp

(2) 留意事項
・今回のシンポジウムは、質疑応答・意見交換での発言内容を含め、公開です。発言者、参加者の写真や映像が配信、報道される可能性があることをあらかじめ御了承ください。
・講演・意見交換では、同時通訳(日英・英日)が入ります。
・参加に当たり、次の事項を遵守してください。これらを守られない場合は、参加をお断りすることがあります。
(ア) 事務局の指定した場所以外に立ち入ることはできません。
(イ) 携帯電話等音の出る機器については、電源を切るか、マナーモードに設定してください。
(ウ) 写真撮影、ビデオ撮影、録音をすることはできません(あらかじめお申込みされた場合は、会議冒頭に限って写真撮影などをすることができます)。
(エ) 講演の妨げとならないよう静かにしてください。
(オ) その他、事務局職員の指示に従ってください。

なお、お申込みによって得られた個人情報は厳重に管理し、傍聴の可否確認等御本人への連絡を行う場合に限り利用させていただきます。

7. 報道関係者の皆様へ

今回のシンポジウムは公開ですが、写真や動画撮影は冒頭のみとさせていただきます。取材を希望される方には、別途席を御用意しますので、メールにて「9. 申込に関するお問合せ先」のシンポジウム事務局まで御連絡ください。
また、開催日当日は受付で名刺をお渡しください。

8. その他

このシンポジウムの開催案内や参加者の募集は、厚生労働省、消費者庁においてもプレスリリースを行っています。

9. 申込に関するお問合せ先

お問合せの際は、件名に「コーデックスシンポジウム」と明記の上、東京大学政策ビジョン研究センター シンポジウム事務局までお問い合わせください。

メールアドレス:pari_tg@pari.u-tokyo.ac.jp

お問合せ先

消費・安全局 食品安全政策課

担当者:国際基準室 清水、織戸
代表:03-3502-8111(内線4471)
ダイヤルイン:03-3502-8732
FAX:03-3507-4232

厚生労働省 医薬・生活衛生局 生活衛生・食品安全企画課 国際食品室

担当者:小島、酒井
代表:03-5253-1111(内線2408)
FAX:03-3503-7965

消費者庁 食品表示企画課

担当者:芳賀、松田
代表:03-3507-8800(内線2395)
FAX:03-3507-9292